1: 風吹けば名無し 2020/06/30(火) 07:31:19.03 ID:/BbUjiRsM
テイラーは、米現地時間6月15日、アメリカの連邦最高裁判所がLGBTQ+や性的マイノリティーの人たちに対する職場での差別が、1964年に制定された公民権法に“違反”すると初めて判断したことを受けて、
「先日、連邦最高裁判所が性差別や偏見について出した判決は、私たちにとってとても大きな一歩だった。けれど、LGBTQ+や性的マイノリティーの人たちが真の平等や保護を手にするにはまだ程遠い。
(LGBTQ+の人たちを差別から保護する法案)平等法はまだ米上院を通過していない。なんとしてでもそれを達成しなきゃ」と言うと、
続けて今の世の中がLGBTQ+の人たちにとって生きやすい環境ではないことを痛感した出来事について、こう語った。

 「この前、国勢調査の用紙を受け取ったんだけど、性別欄の選択肢が二つしかなかった。男性と女性だけ。トランスジェンダーやノンバイナリーの人たちを無視する行為に腹が立った。
特定のグループに属する人たちの情報を収集しないということは、この国は性的マイノリティーの人たちを支援する意思がないと世界に発信してるも同然。一部の人たちの情報だけ収集しないなんて、侮辱以外のなにものでもない」


 テイラーは、アメリカに暮らすすべての人及び世帯を対象にした重要な統計調査である国勢調査が、
自身の性別を「男」と「女」のどちらにも分類できない人たちを排除したことへの怒りを露わにすると、
最後にこういった問題の解決策や世の中に変化をもたらすための第一歩として、選挙で投票するよう呼びかけた。(フロントロウ編集部)

https://front-row.jp/_ct/17372833
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